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dargsからdargs-forkに乗り換え

オブジェクトリテラルをCLI用の引数文字列に変換するモジュールsindresorhus/dargs: Reverse minimist. Convert an object of options into an array of command-line argumentsが、なぜか一文字のkeyでもGNUスタイルにダッシュを二本生やしてしまうので微妙に不便で困っていた。

dargs({a: true, hogeFuga: "piyo"}); // "--a --hoge-fuga=piyo" 

自分で返り値を加工するラッパーでも作ろうと思っていたが、手を動かす前にnpmで探したらtunnckoCore/dargs-fork: Patch for the [dargs][] package, that adds support for single flags. Convert an object of options into an array of command-line arguments.という全く同じことをやってくれるdargsフォークのモジュールを発見した。

dargsFork({a: true, hogeFuga: "piyo"}); // "-a --hoge-fuga=piyo" 

ありがたく使わせて貰おう。おしまい。

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