Brynhildrがver0.9.0.5でCtrl+Alt+Delの送信に対応したから使ってみた

CTRL+ALT+DEL - [ TrueRemoteを開発したIchiGekiの新しいブログ。 ]
BrynhildrがCTRL+ALT+DELに対応したからさっそく使ってみた。

ちゃちゃっと有効にして別PCのクライアントからコマンドを送信!
ホストの画面が切り変わった、はい成功。
やったーかっこいい!

だけじゃあんまりだから使い方をわかりやすくまとめてみた。
Win7の場合、この機能を使うために条件が3つある。

1.UACが無効になっていること
つまりは自分用PCでやりましょうってこと。

2.Brynhildrがサービスで動作していること
この手のソフトを使う時だけ起動させている人はいないだろうし
手動でスタートアップに突っ込んでいるならこの機会にサービスに。

3.SoftwareSASGenerationが有効であること
名前の通りソフトウェアでSASを作る機能。
SASってのはCtrl+Alt+Delの強制終了のこと、HDDとは関係ないよ。
方法は作者さんの記事に書いてあるけどさくっとまとめると

クリップボード02

これを


クリップボード03

こうやってから


クリップボード04

こうするか、あるいは面倒な人はメモ帳でも開いて

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System]
"SoftwareSASGeneration"=dword:00000001

をコピペしてsas.regとでも名前付けてから実行すればOK.

これまではリモート接続してもうっかりホストで起動していたゲームに
マウス&キーボードのフォーカスを取られたまま身動きが取れなくなって
どうしようもないにゃあ… なことが稀によくあったけど
今回のバージョンアップでそんなイライラも乗りきれるようになった。
おしまい。
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テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

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