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npmを更新したら動かなくなった

Ubuntu14.04(Linux MInt17.1)でnpmを更新したときのメモ。
まずは更新。
$ npm  i -g npm

どれどれ。
$ npm -v
/usr/bin/env: node: そのようなファイルやディレクトリはありません

えっ

aptで降ってくるNode.jsはapt仕様でコマンド名がnodeからnodejsになっている。
aptで降ってくるnpmも同様に内部ではnodejsを参照しているみたい。
一方、手動で更新したnpmはapt仕様になっていないからnodeを参照している。
つまりnodeを探したらnodejsに誘導してあげないといけない。

$ sudo ln -s /usr/bin/nodejs /usr/bin/node
$ npm -v
2.7.5

取りあえず雑にリンクを貼って事なきを得た。
でも本当は一旦消してから導入・更新方法を統一するのが堅実だと思う。
おしまい。
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