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カラデシュ/KLD/Kaladeshで使いたいカードTOP.5

カラデシュ/KLD/Kaladeshで使いたいカード TOP.5

『カラデシュ』 | マジック:ザ・ギャザリング


ありそうでなかった新能力の搭乗は巷で言われるチョロQの例えが言い得て妙な感じ。乗り物に搭乗している雰囲気を出すなら、覇権のように搭乗者を一旦場から離れさせたほうがそれっぽいものになったと思う。とはいえパイロット無しでMSの動くGWを経験した身には大した違和感もない。
別枠の再録カードは銅好きとしてはフレームのデザインがたまらない。どうせなら非Foilで欲しいな、公式コラムではそれも含めて色々検討中とあったから期待したい。ついでに白枠版もください。

発明の領事、パディーム

コンボパーツを守りながら恒久的なドローが期待できる。自身も稲妻・憤怒や衰微で落ちない程度の耐性があるのはえらいが、今の高速環境かつ対アーティファクトが徹底されたモダンではもう厳しいか。同じくアーティファクト押しで持久戦向けの発明博覧会もあるし、昔の赤茶のような置物主体のコントロールが出てこないかな。

マリオネットの達人

ライフルーズはトークンでも誘発するからどんどんでてくる飛行機械や手掛かりトークンを割って誘発させたい。呪文や装備でパワーを引き上げてもいいし、製造をパンハモニコンで倍にするだけでも7点が期待できる。屑鉄場のたかり屋や金属製の巨像のように使い回せるアーティファクトもお供で入れたい。さらに巨像を病的な好奇心で割りながらドローすればもう止まらない。

安堵の再会

ドレッジが蔓延ってるのにこんなの作っていいんだろうか。ホラーデッキに入れてイカちゃんを育てながら氷カウンターを取りつつ騒乱者のために墓地のスペルを肥やす一石三鳥の働きをさせて気持ちよくなりたい。スタンのマッドネスや昂揚達成には2マナ3/3飛行ルーターの搭乗にお株を奪われそう。
余談だけど、一見ネタバレに思えるこのカードだが、公式ストーリー記事の同シーンからは受ける印象がまるで違った。というよりはもはや違う状況だよこれ。一体どちらの再会が正しいのか、はたまた次のセットへ移る前に再びカラデシュのストーリー内でチャンドラは再会を果たすのか。

向こう見ずな実験

ティンカーっぽさの漂うカードを見るとなんでも強そうに錯覚してしまうプレイヤーは多い。真面目にプラチナエンジェルやらを引っ張り出してくるよりは、変身系デッキに追加で入れて荒廃鋼の巨像を引くか反るかの博打ゲーに持ち込みたい。手動奇跡のごとくブレスト等から仕組んでもいいけど、4マナスタートでは速度的にリアニと張り合えないか。

儀礼的拒否

親和やエルドラージへ対してのナイスサイド、初っ端マウントを取られてそのまま終わるようなゲームを減らせるようになる。後者は魂の洞窟経由だと腐るけど、その場合は最速プランではないわけだから良しとする。それにしても露骨なメタ性能と1マナで撃てて後半も腐らない器用なデザイン、デベロッパーに使わせられている感が半端ではない。

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テーマ : Magic:The Gathering
ジャンル : ゲーム

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